北陸新幹線:我田引鉄並びに集票誘致ルート化していないでしょうか?

北陸新幹線:我田引鉄並びに集票誘致ルート化していないでしょうか?

田中角栄さんの日本列島改造論で現在の日本の交通動脈の基ができました。そこには、国を思い地域響働力が少なからずありました。

しかし、10月27日毎日新聞朝刊(記事添付)によると先達の智慧、即ち昭和48年に閣議決定された小浜と新大阪を最短に直結して、新京都駅(亀岡市)ルートが踏みにじられ、かつ曲解のままに、今、正に北陸新幹線ルートが決められようとしています。
国や地域を代表する国と民の幸せを思われる先生方の内界にはどんな未来像が描かれているのか、不安を覚えます。

真に、世界から必要とされている京都の歴史的継続発展を深く思考するのであれば、京都の観光、文化芸術、先端科学医療技術等の世界の交流の場を提供するためには、最早、発展のスペースの無い、京都駅に集約してどうなるのでしょうか。

京都市内がさらに渋滞して動きが取れなくなります。

日本の国を思い、世界から眺めた時、新京都駅(亀岡市)周辺が、京の奥座敷、湯の花温泉や自然を活かした、京都や大阪の衛星(副)都市の面としても限りない機能性が発揮できるのではないでしょうか。

北東アジアの経済、文明文化拠点の京都として位置づけができ、それが世界から国境を越えた国、日本が世界の人々から親しまれてゆく気がしてなりません。

京都インテリジェントパーク構想事務局より一言でした!

 

picture1

6/17毎日新聞朝刊ニュース

6/17毎日新聞朝刊ニュースです。

小浜ー亀岡(新京都駅)ー新大阪駅ルートは、北陸、全国と京都、京阪神経済圏、さらには極東アジア経済圏を最短で結ぶルートとしても、安定定着してきました。

北陸新幹線に先立って、先に提案されている京都インテリジェントパーク構想(世界の情報センター)の青写真の具現に向け開闢の時!

 

 

Picture1

今朝5/3の毎日新聞ニュースです。

20160503

今朝5/3の毎日新聞ニュースです。

北陸関西7商工会議所会頭によるアピール決議が掲載されていました。

日本列島改造論を提言され、日本の未来の青写真を示された当時の内閣総理大臣田中角栄さんが、今や、昭和の偉人として新たな社会認識に変化して来ています。

その真の動機には、雪国から東京に出て来られて日本全体の格差の無い幸せな社会をという悲願を感じずにはおれません。

さらに、昨年、11月20日に大阪の経済界の重鎮であられた、前大阪商工会議所会頭の佐藤茂雄(前京阪電鉄会長)さんが、任期途中で帰天されましたが、北陸新幹線早期整備には、並々ならぬ情熱を注いで下さっていました。

京阪京都交通バスのご縁もあり、京都の口丹波地域の可能性があるにもかかわらず発展していない京都の現状を深く受けとめておられ、北陸新幹線ルートは、昭和48年に閣議決定されている『新京都駅(亀岡市)ルート』を大阪商工会議所会頭として強く押して下さっていました。

きっと、アピール決議された、それぞれの会頭様のお心、御魂には、日本の、北陸関西の青写真を思い描かれ、今何をすべきか。偉大な先達の智慧と魂願を少なからず、感じ受けとめられていたことと察します。

北陸新幹線が、金沢まで営業路線が開業して1年経過しても、今なお、新大阪までの結びのルートが半年前に思いついたような与党検討委員会の京都のエゴ路線騒動で、北陸や関西の同志にご心配をお掛けしています。

経済の下支えをせんとなされている経済界の重鎮様の、今だ、まとめられずにいる与党検討委員会のルート議論の智慧豊かな俊敏な進展を切望して下さっていることが伝わって来ました。

今こそ、『小異を捨て大同に着く』、北陸関西、日本、世界は一つ!

新しい世界文明が1995年より、正にこの北陸新幹線(小浜ー新大阪最短)ルートを中心に興る予感を感じずにはおれません。

そこには、北東アジア経済圏まで含めた、京都が変わる地域創生が、日本再生、世界再生に繋がる京都インテリジェントバーク構想が掲載されています

4/28今朝の毎日新聞から読み取る

1461821877605-1

 

一方的な見方かも知れませんが、最終的には、今の与党検討委員長に任せていても何も決まらない。トップ3で、地域創生に基づく、未来の日本の希望を開く青写真(新京都駅/亀岡市)に決定される可能性が現実味を帯びて来ました。

まず、その一つに終着駅が誰も支持していない天王寺駅から新大阪に自然に回帰して来ました。次は、混雑と京都市内を麻痺させ兼ねない京都駅から、新しい百年、五百年、千年の未来を切り拓く、新京都駅(亀岡市)への京都の点から面への発展による観光都市の活性化と早期、情報文化都市(京都インテリジェントパーク構想)の具現です。

国際都市である京都市や大阪市の副都市として、インバウンド観光旅行客の受入、インバウンド医療需要、北東アジア経済共栄、世界の情報センターとして世界平和への日本が貢献すべき使命がはっきりして来ました。

亀岡市内や口丹波地域にも国際観光ホテル等様々な都市機能も、自然と調和しながら必要になってきます。

諦観していては、時代は進化しません。共に智慧の限りを尽くしてまいりましょう!

今朝3/14の毎日新聞ニュース

今朝3/14の毎日新聞ニュースです。

2月11日の決起大会から1ヶ月して、やっと北陸新幹線口丹波ルートニュースのマスコミの封印が解かれました。

先日3/10夕方の3ルート絞り込み報道の1時間後の激烈な世論の反応と、より青写真、真実なものを求めんとするマスコミの良心の現れと考えられます。

2/11に、亀岡商工会議所会頭様が発言して下さった「京都市の後出しジャンケン」のこともはっきり記事になっています。

1457913059084

2月11日の北陸新幹線誘致の決起集会の思いを広げよう!

先日2/11の北陸新幹線小浜ルート建設促進決起大会が、京都府知事様と京都選出の国会議員様全員欠席の代理出席ではありましたが、亀岡市長様の素晴らしい『東海道新幹線のWルートとしての国の危険管理からの必然性の国や府への訴え』は、当日ご参加されていました口丹波地域の代表者1000名の同志の魂に響き、一つとなり篤き決議書を公開の場でまとめることができました。盛会、誠におめでとうございます。


 

さて、ここからが、この口丹波地域の代表者1000名(約30万人以上の市民)の声を京都府知事には確かに届けて頂きましたが、国、国政に届け、そして、何よりも、口丹波地域のお一人おひとりに共有して頂く責任と使命を背負わられている亀岡市長様の俊敏な標記の要請を切にお願い申し上げます。


 

今、マスコミでは、2/11決起大会の篤き代表者1000名の魂のお叫びの報道は、皆無の状態です。そのためにも、できれば、2月中に、遅くとも3月中旬までに、府庁内にある京都記者クラブで、全国に向けて記者発表して頂く必然性があります。

ご多忙のこととは、思いますが、政治責任においても、是非、果たして頂きたいと口丹波地域の声をメールに托させて頂きました。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


 

記者会見時には、①東海道新幹線のWルートの必然性と他のルートでは、何も考えられていない②京都インテリジェントパーク構想(情報のハブ拠点と教育基地の構築により、丹波地域、京都、全国、世界と連携できる経済復興できる無限の可能性が開く未来かあることと豊かな大地があること)を智慧を尽くして発信して下さい。そのことにより、全国の響働と賛同を頂き、国に伝わります。世論を味方につけることができます。


 

競合ルート案を押しておられる先生方は、記者クラブ発表をタイムリーになされ、あたかも、世論がその方向にあるように、中身を曖昧にしながら、マスコミ報道をご利用されていますが見え見えです。


 

誠実なる口丹波地域の意思をダイレクトに世に訴えて下さい。

 

口丹波地域が、いじめに会うのは、明智光秀よりも、もっと前からです。

1200年の都があって、京都市は、国際都市に成長しても、山一つ隣の口丹波地域は、千年前と変わらない程、放置され、諦観と衰退観の漂うこの地域に、お一人おひとりが、明るく元気に爽やかに、人生を輝かせる地域に、国の雛形にしていきましょう!

挑戦!できますように。

亀岡の北陸新幹線誘致の決起大会がマスコミで報じられず封印されています。

昭和48年に閣議決定された小浜ー新京都駅(亀岡市)ー新大阪ルートに青写真があり、未来に新しい可能性が開けるのにも関わらず、与党検討委員長のマスコミの囲い込みにかかり、2/11の代表者1000名(30 40万人の代表)の魂のお叫びが封印されかけています。何としても、どうあらんとするのか、国会の先生方にも真剣になっていただきたいと行動をしています。

決起大会をしても、府庁の京都記者クラブで亀岡市長と亀岡商工会議所会頭が、Wルートと京都インテリジェントパーク構想の二面からしっかり発信しないと、口丹波地域のガス抜き大会におわりますので、商工会議所会頭、府議会議員、市長、政策推進課に働きかけているところです。

最終的には、国土強靭化会長のところに行きますので、こんな貴重な、①国の危機管理の必然性のみならず、②日本全国と世界に連携できる経済復興の雛形となる、京都インテリジェントパーク構想推進があり、国としての必然性があるのではないか。よく検討したかね。
と言って頂けるだけ、道は開けます。

2月11日 北陸新幹線 

小浜ー新大阪ルート 亀岡決起大会 ↓

 

次は、下の動画です。

 

今朝2/24の毎日新聞ニュース北陸新幹線です

1456274630369

 

今朝2/24の毎日新聞ニュース北陸新幹線です。
京都商工会議所会頭さんも、知事さん、京都市長さんおよび与党検討委員長さんと一つになって、前代未聞のジグザグ新幹線ルート案をお考えになっていますのがよくわかります。(これ、もしかして、京都のエゴルート?
京都が目覚めて、そこを、越えてゆきたいですね!)

しかも、大阪までの早期延伸を求めたいとここでは、「天王寺→関空」や新大阪とは明確にされてはいませんが、2/11小浜ルート決起大会で、京都府議会議員さんが、『あのルートは、私がまとめ、これはまずい、おかしいと思ったので曖昧に意見書もぼかしたと結んだ。』(動画ご参照http://kyoto1.net/の29分からのご挨拶)と言われていた通り、ここでも同じ表現になっています。

口丹波地域は、豊かな大地と水と社叢があり、未来に無限に広がる可能性があります。もう、これ以上、京都市内を交通渋滞に陥れ、観光地に行きたくても素通りさせてはならないと思います。

京の奥座敷、湯の花温泉で旅の疲れを癒やして頂き、保津川下りや京都駅よりも早く行ける、北陸新幹線新京都駅(亀岡市)から嵐山、嵯峨野、二条城、金閣寺、銀閣寺等のルートで観光地巡りを現在の京都駅一点集中からの分散化による爽やかルートが必要と考えられます。

口丹波地域の京都インテリジェントパーク構想は、一地域の経済復興のみならず、全国と世界とに連携してゆこうとするものであり、今後は、全国の同志の智慧と響働により、呼びかけをお訊きしてまいりたいと考えています。

日本と世界の調和に導く青写真に迫る地域創生をご一緒に進めてまいりましょう!

今朝2/18の毎日新聞ニュース北陸新幹線

1455750741984

 

 

今朝2/18の毎日新聞ニュース『北陸新幹線』です。

昨夜2/17のTVニュースでも、有名なニュースキャスターが、与党検討委員会による京都府知事提案ルートについて、我田引水という言葉があるが、我田引設になってはいないかと思われると、全国の智慧者は、穏やかに内容は、痛烈にすべての問題を射抜く発言をされていました。

本当に一瞬一瞬がカオス(暗転と光転の要素を孕む結果未生の事態)に如何にタッチするか、私たちに求められています。(ご著書『未来は変えられる!』を読んでそう思います。)

新幹線とは、何か。地域創生とどのように結んで行くのか。北陸新幹線に込められた日本列島と全国のお一人おひとりの願いは、何なのか。どうあらんとするのか。という昭和48年に閣議決定されている先達の智慧の原点を完全に無視されている。

地域創生をどのようにするのかを考えずに、これが地域政治なのでしょうか。

政治→選挙→票田→人口密度→次回選挙時の得票、当選確実化という力学が働いているようにも素人でも考えられます

その点、兵庫県や大阪府の知事さんは、とても冷静沈着に高次元からご意見を述べられ、気づきなさいと京都を照らして下さり、京都府民として深謝申し上げます。

益々、口丹波地域の響働による時代を超えた願い、青写真の具現のために、京都インテリジェントパーク構想に智慧の限りを尽くさせて頂きたいという思いを新たにしました。

これからが、古き京都の業(人類のカルマ)とも言うべき、私たちの心に潜んでいる独善性との戦いかも知れません。
その処方箋は、『12の菩提心 』を育み、内界の浄化しかありません。

日本、世界から見ても、何と、さすが、古都、京都が智慧深き決断をなされ、このように、世界の情報中心となって、日本、世界のお一人おひとりとの絆が結ばれ、日本、世界の経済復興と恒久平和になり、人の人生が輝く大安心の世界を願わずにはおれません。

口丹波地域には、世界の情報ネットワークとなっていける豊かな土地と智慧と情熱があります。

ここにこそ、京都インテリジェントパーク構想の必然性が輝きを増してきました。もはや、一地域の創生だけでなく、地域を越え、日本全国の同志と響働して、世界と結ぶ動きになってきました。

きっと、国、政府に、地域創生と経済復興案に裏打ちされた案として、京都インテリジェントパーク構想と小浜ー新京都駅(亀岡市)ー新大阪ルート案が届きますように!

谷口貞司

企業力より個人力

企業力より個人力

 

海外ビジネスの面白さといえば、個人の力で一発逆転を狙えるチャンスがあるからです。日本の場合、企業という組織力を特に重視する傾向が強いのですが、大陸の場合、かならずしもそうだといえないのです。個人に魅力があれば、その人に、大役を任せたりすることがあります。

 

すなわち、日本の企業の場合、個人戦より、企業の団体戦で攻めるので、安定度はあるのですが、スピード感にかけます。しかし、大陸の場合、スピード感が重視され、日本企業の団体戦術は、その速度の遅さに待ってられないということをよく言われます。

 

ここからが重要なのが、個人で決定力のある人材育成、また、日本以外の国の商習慣を持ち、また、語学も同時にできるということが、日本が世界に売って出れる人材といえます。

 

特に、中国、アジアなどの華僑とのビジネスおいては、速度が重視されます。それと、個性あるプレイヤーが価値あるものとして、認められ、驚くような結果につなげられることになります。

 

日本の義務教育的発想とは、まったく逆転してた行動がアジアで戦うビジネスマンには、必要とされていると思います。そのような感覚とスピード感、そして、商習慣を学び、語学も堪能になることが、アジアと勝負して勝てる人材になります。そのような人材育成をするのが、「京都インテリジェントパーク構想」における人の教育だとおもっております。

インバンドとアウトバンドを考えれば新たな市場が生まれる

12744370_814655651994154_4245305742504680294_n

写真 小谷 学 場所 東京国際フォーラム 2016年カツラユミコレクション 会場

ここ最近、地域創生の案件に力が入っている。なかなか、どやったら、地方が元気になるのかを考えるのは面白いです。また、自分自身の得意な世界を織り交ぜて、それが、地域創生に役立つことができれば最高だとおもっています。

 

特に、今は、インバウンド、アウトバウンドという海外との連携することでの地域創生が可能な時代になりました。それは、ITの通信技術がもたらした恩恵です。そうなれば、意識を、地球全体から見たレベルで変化を感じることが重要になってきます。

 

といっても、これを事業化するには、なかなかエネルギーと地元の理解また、いろいろ勢力バランスというものが存在し、実は、一筋縄にはいかない仕事ということが言えます。

 

今日は、桂由美先生の2016年コレクションにご招待していただいたので、見学してきました。

桂先生も非常に中国市場意識しているということでした。高級ウエディングとしてブランディングが成功している桂先生も、中国市場向けのゴールをふんだんに利用したウエディングドレスを今年のコレクションで出していました。その中でも純金製の繊維を多用し、時価1億2000万円というものすごいウエディングドレスも桂由美コレクションで出していました。

完全に、中国の超リッチ層を狙った戦略でしょうね。日本国内だけで考えていたら、ニーズを探すのが難しいビジネスでも、インバウンド、アウトバウンド市場を意識すれば、新たな市場開拓が可能になったということが言えます。すなわち、そのような頭脳をもった若者の育成が重要になります。

地方創生で提案している「京都インテリジェントパーク構想」は、そこがポイントになっています。

今朝の毎日新聞

今朝の毎日新聞ニュースです。
まだ、京都府知事は、分かっておられません。難色を示しているとのことですが、知事には決定権が無く、国に決定権があるという畏敬の思いがないのには、驚きです。まず、粛々と府民の思いを受け取るのが、知事としての使命と思います。

難色を示す前に、具体的に比較して、亀岡市長に質問すべきであり、雰囲気で方向づけようとされているところや亀岡市長に対する上から目線が働いているのには、違和感を覚えます。

亀岡市長が口丹波地域府民の42年間の長き時を越えた、魂のお叫びが托された決議書の御前に対する知事の態度の次元に京都市民でも、気づきはじめています。

青写真は、必ず具現します!

益々、2/11決起集会の動画が亀岡市長の背中を押してくれます。

知事代理で来られていた南丹地域振興局長に動画のHPをご連絡しなければ、なりませんね!

 

001

中国語と日本語をつないながら貿易交渉の実践トークのデモを行いました。

実際に隣国中国と貿易する際にどんなことを話しているかをデモで話をしました。

2つの語学を右に、左に使いながら交渉する貿易交渉は、できれば実はものすごく面白い仕事です。

貿易実務から始まり、語学教育、また、日本と中国の商習慣などを理解して、実際に貿易ができる人材育成をしようというのが、京都インテリジェントパーク構想の1つのプログラムです。

 

 

 

2.11の決起総大会を終えて 

皆々様、先日は、大変お世話様になりありがとうございました。

京都選出の国会議員さんは、全員欠席でしたが、亀岡市長様が、場に国会議員に成り代わり発信頂いた実感を覚えました。
また、京都府議会議員さんのインテリジェントのものという呼びかけの響きも伝わりました。
ありがとうございました。

いよいよ、これからは、待つのではなく、具体的にスケジュール化して経済復興を起こさなければなりません

口丹波地域のお一人おひとりは、北陸新幹線の前に、経済活性化を待たれています。その核となる京都インテリジェントパーク構想を亀岡市をはじめ、関係市町村の皆様と一つとなって促進したいと願っています。

どうぞ、これより、地域の個性を活かし合い引き出しあえる、人とひとの絆に結ばれる、明るく元気に爽やかな、人が輝く地域創生を目指したいと祈る思いです。

そのための、下支えは、どこまでもさせて頂きます。

新幹線建設は、年内にルートと新京都駅が決まれば、専門家と事業機構に任せ、私たちは、京都インテリジェントパーク構想の具現のために、俊敏に行動する時です。
大手企業や大学が、やってくれると待っていては、口丹波地域の未来はありません。

口丹波地域が、日本の経済復興のモデル地域として、全国のあらゆる業界と連携し、さらには、世界のあらゆる業界と連携出来る、まさに、一回生起の時です。日本の古都、京都の使命を背負っています。
きっと、市長様が京都府知事に説明されれば、即ご理解頂けると思います。今まで、誰も発想しなかったので分からなかっただけです。

京都インテリジェントパーク構想とは、社会に出て、即専門職として、貿易会社を起業したり、国内外の大手商社の即戦力となりリーダーとなる人材養成に特化する必要があります。大学、専門学校および企業調査研究所内にベンチャー企業を立ち上げ、学生は、働き学費と下宿代を稼ぎながら、ノウハウのある貿易業務実践で知識を智慧に結実します。
現在のどこの大学も、学生は、専門外のアルバイトが、授業や研究と同じ比率になっています。ここでは、働きが研究や実践教育となり、一石二鳥三鳥となり、学生の精神的な思考力が深まり、優しさのある応用力のある魂教育に結べると思います。

教科書で教えるだけの、今までの教授では、日本の未来は開くことがでできません。経済界には、実践を積んで来られ、学生の潜在した智慧を湧出へと導き魂磨きの教育出来る人材がいます。

語学にしても、スピード感のある対応のできる実践経験のある教授が必要です。相手国の法律、金融システム、習慣、歴史なども、深めれば深めるほど、発展できます。

大手商社からの企業留学生、海外留学生、国内募集生、厚生労働省のハローワークから全国の未就労の若手に実践的な再教育のチヤンスを与え、起業チャンスや正規就職の道をつける後押しもするのです。

国内では、はじめての取組になりますので、文科省、経済産業省、厚労省など、国との交渉も必要です。国の地域創生の特別開発拠点の指定を得て、国からの予算も引き出す智慧を出す必要があります。

口丹波地域は、行動しなければ、50年しても、何も変わりません。衰退して益々過疎化するだけです。未来の子どもたちのためにも、絶対にそうしてはなりません。
誰もは、約束された使命、願いを魂に内在しています。そのエネルギー、智慧を引き出し合える関わりが求められています。
留学して来られた様々な国の同志が交差するところに新しいイノベーションが起こるものと思います。

口丹波地区が一丸となってまちの活性化を!!新幹線ルートの誘致

昨日2/11は、お世話になりありがとうございました。
にわかにいくつものルート案が出現してきていたために、口丹波地域の合意を取り付けることが、最優先された決起大会となりました。
新幹線誘致のまえにすべき、地域の経済活性化の案を出さなければと思い、企画していました。
 
昨日は、機会がありませんでしたが、亀岡選出の京都府議会議員、市長、副市議長ならびに商工会議所会頭の各位には配信済みですので、
きっと、知事のヒアリングの時に、それでは、地域の経済復興をどのように企画していますかと質問があると思いますので、国家の危機管理のためにも、
東海道新幹線のWルートの必然性は、当たり前であり、京都市に優る、既に亀岡市にご提案している経済活性化の智慧を出さなければなりません。
きっと、亀岡市の市長は、お話になると確信しています。
 
場から支援する予定で亀岡市の政策推進課に関わりましたが、ご覧の場の通り、口丹波地域の気持ちを一つにするのが先決だったこともよく分りました。

京都インテリジェントパーク構想 推進室のネット版

京都インテリジェントパーク構想 推進室のホームページの開設を行い。多くの市民、また、議員様に私たちの地域貢献に対するアイデアを知ってもらうことにします。

 

私たちの考案した「京都インテリジェントパーク構想」は、北陸新幹線の新京都駅の誘致にも大きく役立つことでしょう。

また、京阪神の経済圏と新京都経済圏(若狭湾側)とのハブになり極東アジア(北東アジア)経済圏とのビジネスを拡大していくためのハブになる意味の重要性を世の中に訴えていきます。

 

また、地域特性としては、大陸から移民してきた方々が多い京都をはじめ関西エリアでは、このモデルを賛同する人も多くいることは確実です。

 

ある意味、長年続いてきた障壁があった日本人と在日の方々との融和の世界が築かれていくでしょう。その発信地を古都京都から行うことは、日本にとって弥勒(みろく)の世界への始まりと考えられます。日本と朝鮮半島との歴史的問題解決の一歩をすすめるには、朝鮮半島に対するアプローチ以上に日本国内の問題を融和させることが重要になります。江戸時代初期、朝鮮通信使が始まり400年のメモリアルな時期に、この計画を始動させることの意義は、真の日本と朝鮮半島、また、極東アジア地域の融和につながります。是非、成功させましょう。

北朝鮮のウラン

 

 

北朝鮮が世界のエネルギー資源国として、注目を浴びている。それは、COP21による二酸化炭素排出量を規制する動きから、化石燃料から、二酸化炭素の排出しない原子力にエネルギー需要が大きく転換しようとしている。大型の発電施設では、世界的には原子力を使われる傾向が強まる。その理由としては、現在のエネルギーシステムに関していえば、大量の熱量を安定的に発生させる方法としては、原子力が有力であることが言える。福島の事故以降、国内では、原発反対派が多数を占めるようになっているが、送電線ビジネスを行っている電力会社では、二酸化炭素排出量の制限をするには、原子力が都合がいいことが言える。

 

そうなれば、石油の獲得よりも、これからは、ウランの獲得競争のほうが激化する。

 

ウランの世界一埋蔵量が多いといわれている国は、なんと日本の隣国である「北朝鮮」である。

 

ウランに関する情報でいえば、

「主要なウラン資源国は、埋蔵量の多い順にオーストラリアカザフスタンカナダ南アフリカアメリカ合衆国などである。なお、採掘可能な埋蔵量が推定400万トンの朝鮮民主主義人民共和国(韓国統一省、日本原子力産業会議)が確認埋蔵量のナンバーワンのオーストラリアを上回る可能性がある。日本でも岡山県鳥取県人形峠鉱床や、岐阜県土岐市の東濃鉱床が発見されたが、資源量過少により開発されなかった。日本国内の原子力発電所で用いるウランは全量が日本国外から輸入されている。また日本の資本による海外のウラン鉱山開発も行われている。その中で最も埋蔵量があるオーストラリアの試掘権がエネルギー需要の高まりで激しい争奪戦になっている。

ウラン(イエローケーキ)の価格は1980年には$32.90米ドルであったが90年には$12.55米ドル、2001年には$7.92米ドルまで下落した。その後上昇に転じ2010年には加重平均価格は$44米ドルとなっており先物は50米ドルで取引されている[2]。」ということである。すなわち、北朝鮮と核の問題といわれているが、本質は、世界のエネルギー産業が、北朝鮮のウランの採掘、開発に注目し、投資を始めている事実がある。特に、COP21の結果が出た今、今後、二酸化炭素排出量を減らすエネルギー政策で、カンフル剤的な役目を果たす物資が見つかっていないことを考えれば、ウランの需要が高まることは容易に理解できる。すなわち、エネルギー利権国が、中東から北朝鮮に移ってきていることが言える。もともと、不安定な国情といわれる北朝鮮であるが、実は、相当海外からの投資を受け入れ始めている。首都ピョンヤンでは、建築ラッシュで新しい高層ビルが建ち始めており、これが北朝鮮かと初めて行くものを驚かせる。また、世界的投資家であるジム・ロジャーズ氏などが、今後世界で一番投資価値がある国家として北朝鮮を挙げている。本人も、アジア投資は、もう時代遅れだ。これからは、北朝鮮に投資しようと話している。その裏側には、やはり、北朝鮮の地下天然資源の多さが関係しているのでないだろうか?北朝鮮と中国、ロシアのウラジオストックなどの3国が国境のデルタ地帯がある。そこに、北朝鮮が、外資向けの貿易エリアを新たに作っている。昨年は、このエリア「羅先」には、150億ドルの投資が決まっている。私の知る限りでは、2010年ごろから大連などで北朝鮮への投資セミナーが政府主催で行われている。

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/22545.html

北朝鮮は、外資の受け入れを積極的に行っている実態がある。また、北朝鮮の国境に近い吉林省でも、北朝鮮と共同で国家級の開発区を建設し、中国企業の誘致を行っている。

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/22492.html

今、北朝鮮の北側の国境線では、中国、ロシアの経済交流が増している。また、北朝鮮には、相当、ユダヤ資本が流入しているという話もある。すなわち、北朝鮮が世界のエネルギー資源大国となり、富を集める可能性が高まってきている。実際には、ユダヤマネーは、北朝鮮のウラン開発、技術支援などを行っていることも十分考えられ、北朝鮮の核に対する劇的な技術向上が関係していると考えてもおかしくないだろう。中国、ロシア、日本でも原子力発電所の建設を推進しており、その天然資源の確保に北朝鮮の存在は、見え隠れする。すなわち、核実験のことが、非常にクローズアップされているが、今後北朝鮮は、ウラン開発を世界トップクラスで行われる国家としてエネルギー産出国家として変貌していくのである。今回の水素爆弾の実験に関しても、核開発についていろいろ話されているが、間違いなく、世界一のウラン埋蔵量があり、濃縮ウランの開発、核エネルギーの開発は、北朝鮮で進んでいく。

COP21が決議され、既定の二酸化炭素排出量をクリアーするには、原子力開発をすることがベストだと考える既存のエネルギー産業が根強く残る限り、今の流れは止めることができないと予想する。また、日本、韓国、中国、ロシアに囲まれ、その中心地に位置する北朝鮮は、人件費も安く、労働集約型の労働者の確保もできることから、政治的安定すれば、北朝鮮に外注する企業も増える。現に、韓国、中国などの国境地帯の工業特区では、外資系企業による北朝鮮労働者の雇用が進んでいる。いずれにしろ、日本メディアだけで見る北朝鮮とは違うイメージの北朝鮮の戦略は、北朝鮮の北部国境地帯では行われている。

 

亀岡市地域創生に向けてのご提案書(第5報)

亀岡市地域創生に向けてのご提案書(第5報)

 

京都インテリジエントパーク構想

 

 

 

 

 

 

 

 

                  平成28年1月24日

 

 

 

 

 

 

 

京都ビアンエトレ株式会社

(一般社団法人ジャシボ)

 

 

京都インテリジェントパーク構想

 

1.はじめに

世界とアジアをつなぐ人材育成を中心に教育都市を目指すことを主の目的とする。京都は、1200年以上の歴史があり、長期にわたり首都であった経緯があり、世界的に見ても知名度が高い都市で、京都市の西部に隣接する亀岡市において、地域創生と昭和48年に閣議決定されている北陸新幹線・小浜-新京都-新大阪構想の早期実現のためにも、先じて「京都インテリジェントパーク構想」を企画した。

 

2.歴史背景とハブ拠点

日本における長い歴史を持ち、古都京都から世界に日本の情報を発信できる基地を設立することで、日本の産業界と極東アジア地域、そして世界につながるビジネスのハブとして産業の育成をする。

 

3.教育基地

日本経済にとって重要なことは、内需を拡大することであるが、少子高齢化の流れは止められず、年間30万人以上の人口減少が始まっている。そのため、日本の経済は、今まで内需型の経済で発展してきたが、人口減少することで、内需型だけに頼っているわけにはいかなくなっている。外需を取り入れるためには、外需に対応できる人材育成が必要になる。外国語教育、海外企業との取引についての貿易実務の学習、また、外国企業に向けて、日本の企業情報、取引情報などを提供し、貿易取引の促進をするための土台を作らなければならない。そのための、教育、情報基地を京都インテリジェントパーク内に設立し、人材育成、情報発信基地として運営していくものとする。

 

人材育成においては、曽我部地区に京都学園大学があり、学園内には、未使用の校舎もある。短期大学の校舎などを有効活用し、国際ビジネスに対応できる人材育成を行う。また、情報発信基地としては、亀岡駅の北部、北西部にある土地を転用し、情報産業の誘致をする。

日本企業の情報をまとめて、海外に発信する情報基地の意義は、十分にあるといえる。

 

4.経済効果

北陸新幹線誘致の地元負担700億円と小浜-新京都-新大阪ルート総額約9500億円という費用がいつも論じられているが、その前に、沈滞した地元経済の活性化が先決問題であり、京都府から全国の経済復興を大いに牽引する可能性のある京都インテリジエントパーク構想の実現は、俊敏に実施すべきと考えられる。

一例として、中国が貿易立国を目指す際に、もっとも注目を浴びた企業が、アリババという企業である。  

アリババは、中国の中小企業情報をまとめ、取引窓口の担当者、制作可能商品の実例を紹介し、海外の企業と中国の中小企業の取引を促進させている。その結果、その貢献が認められ、中国全土に知られる企業となり、今や世界で最も有名な中国企業の一つになった。

日本企業においても、現在、同じような課題に直面している。かつて、商社は、日本の中小企業に代わって世界から注文を取っていたが、今は、関連会社や自社株の入った企業のみの取引限定されるようになり、技術はあっても、海外取引に参入できていない日本のメーカーは、多数みられる。そのような企業は、京阪神工業地帯には多数あり、京都インテリジェントパーク内で、そのような中小企業の製造メーカーと世界企業をつなぐビジネス展開を支援することは、大きな経済効果を生むものと期待できる。

先ほどのアリババの例をあげれば、一心に中国企業と世界の企業をつなぐ支援をしたことで、2013年のニューヨークで上場した際には、250億ドル(約3兆円)の資金調達を可能にした。

 

極東アジアの国々の市場としては、どれくらの人口がいるのかを計算すると

 

中国東北部  : 約1.1億人

韓国     : 約5千万人

北朝鮮    : 約2.5千万人

ロシア極東部 : 約100万人

 

合計 約1億7600万人

 

の人口規模があり、日本の人口1億2千万人よりも遥かに多い人口規模があることが判る。もし舞鶴に国際空港があるとするならば、飛行機で、1時間圏内で行ける距離に約2億人近い市場があることが理解できる。

 

この巨大市場をターゲットに考え、極東アジア経済圏と新京都経済圏(舞鶴・小浜などの日本海側)・京都インテリジェントパークがハブになり、京阪神経済圏とつなぐことで、巨大な経済効果が期待できる。

 

5. エネルギー調達

特に、現在、ロシア、中国、北朝鮮のデルタ地帯では、巨額な投資が行われており、日本海の対岸では、巨大プロジェクトが動いている。エネルギー政策を考えても、石油のパイプラインの構想などもロシアが行っており、日本海側のユーラシア大陸対岸は、今、大きく動く気配がある。そのような時代の波に、京都府としては、日本海側に極東アジア貿易都市を建設し、極東アジア経済圏とのつなぎ役をする価値は十分にある。

 

6. 北陸新幹線・小浜-新京都(亀岡)-新大阪ルートの必然性

北陸新幹線を小浜もしくは、舞鶴経由で、新京都駅(亀岡市)を通し、新大阪につなぐことは、日本海側の極東アジア経済圏と京阪神をつなぐ重要なラインになる。また、新京都駅を亀岡にもってくることで、京阪神の企業と極東アジアの貿易支援教育を通じて、人材育成をし、情報産業をもって極東アジア経済圏の国々の企業と京阪神そして、日本全国の企業との架け橋をすることは、相互民間交流の促進につながり、大きな経済効果を生み出す2億人市場をつなぐハブ構想実現するために生まれた構想が「京都インテリジェントパーク構想」である。

 

7.結び

 世界経済が激変する経済社会のなかで、未来の青写真は、どうあらんとするのか、未来を見据え、一方、未来に視点を置き、現在を止観し、どう道を拓くべきかを意識化して関係者一同響働しなければならない。

ここでは、先達の智慧に触れながら、上記の青写真を先に抱いたものとして、その責任において論述してきたが、決して今の陣容で果たせるものではない。関係するお一人おひとりの燃え滾る智慧とエネルギーの集結が必要である。法的な整理や京都や関係市長村や関係大学、企業など、関係するすべての各位との調整が必要である。地元地域はもとより、京都、日本の経済復興に結べる新しい時代を拓く『京都インテリジエントパーク構想』を具現して、豊かになった大地に、是非、早期に北陸新幹線をようこそと迎えたいと願わずにはおれない。

 本文では、事前に何のご相談もなく、勝手に大学の空洞化した校舎の活用のことに触れているが、ご一緒に、何とか新しく活用できないものかと考えてのことであり、今後、主旨をご理解頂き、WIN-WINでありたいと畏敬の思いでいる。また、具体的な配置についても、このような配置が考えられるという提言であり、今後、都市計画法を順守し、智慧の限りを尽くし国土交通大臣、知事、市長村長、土地区画整理審議会ならびに土地建物の所有権者との血の通った報告、通知、相談をしなければならない。

 そういう意味でここに描いた配置図は、何の相談も無く、所有権者の土地や建物の上に描いていることをご了解賜りたく、一般の同志にも配布はしないことを切にお願いしたい。

 
 

亀岡市のアジアビジネス世情発信基地、HUB計画について

亀岡市のアジアビジネス世情発信基地、HUB計画について

  • 香港本社とした新聞社「汇报」と情報ネットワークを形成し、情報のハブ化をすすめる。
  • 中国、華僑ネットワークと、日本の企業を取りまとめ、日本と華人ネットワークの情報ハブセンターを亀岡に設立する。
  • 京都学園大学に「アジア情報インテリジェントパーク」を設立し、亀岡の地域活性の起爆剤にする。
  • アジア情報と日本企業とをつなぐ情報ネットワークを作ることは、人的交流、商業的交流が活性化し、地域活性につながる。ある意味、京都をシルクロードの最終到着地点として、位置づけ、朝鮮半島、ユーラシア大陸からそして、世界につながる情報ネットワークを形成する。
  • ただ、情報収集だけをするのではなく、リアルに人のつながりを作ることを目的とする。人間の交流が深まれば、イノベーションが起こる、

 

  • 上記のことを実現化するために
  • 汇报の日本支社の窓口業務を行う「一般社団法人 ジャシボと谷口氏の会社と京都亀岡地域創生プロジェクトに関して業務提携を結びプロジェクトを開始する。
  • 谷口氏は、亀岡市の重要人物に対して、亀岡市の置かれている現状と、京都学園大学が亀岡から京都市内に主要な学部を移設したことで、亀岡市の地域経済にどれくらいの影響が出たのかを実態調査をある程度行い、議会、市長に対して、アプローチする。若い世代の人口が3000人以上減少したことのインパクトについて簡単にレポートを作成する。たとえば、近隣の商店街の売り上げ減少や、不動産物件の空き状況など・・・
  • 亀岡市がおかれている危機的状況に対して解決策の提案をする。「アジア情報インテリジェントパーク構想」情報のハブになる京都亀岡を目指す。
  • 亀岡の主要メンバーを集めての勉強会を開催する。2時間程度のセミナーおよび、質疑応答を交え、可能性について模索する。
  • 実行委員会を設立し、予算組をする。
  • リアルに設立するための人材の確保、教育プログラムを考える。
  • 京都学園大学内に、アジア情報ネットワークの研究センターを設立する。
  • 学部創設、学生募集
  • 海外大学、研究機関、企業連携などのパートナーを探し、リアルなネットワークを形成
  • 学会を新設し、アジア情報ネットワーク学会を創設し、京都亀岡でフォーラムを毎年開催する。

特色を持たせた世界を作る。亀岡の京都インテリジェントパーク構想

今、日本、中国、世界のお一人おひとりが希求していることを訴えていきたいと思います。
それは、未だ、どの国のひとも人間力、真の智慧が発揮できず、唯物主義に影響されています。
お一人おひとりが輝く人間復興、世界復興の道が開かれねばなりません。
 
その鍵は、18世紀に「ひとは、生まれながらに等しく自由で平等である」という『人権の発見』があり、
そして、現在、「人は、永遠の生命として転生を生きる魂存在である」という『魂の発見』が起こりました。
 
先ず、◯◯である前に、一人の人間として生きるとは、どういうことかと受けとめる時代に入って来ました。
それは、私たちの潜在意識に転生で蓄積された偉大な智慧に到達できる道が説かれたことです。
そして、地域、国を越え、人種を越え、思想を越え、未来からやってくる事態(カオス)に如何に関わり、
光転の原因を創り関わるかで『未来は変えられる!』という真理が証され、それを実践する名もなき人々が何千何万という
輝く人が現れ時代衝動の風が吹いています。
 
この観点に立脚して、既成の枠組みの縛りを越えて、志高い学生さんや若人の限りない可能性と内在された智慧を発掘されてゆく、
下支えをさせて頂きたいと願うものです。
どんなにどん底にあっても、必ず、事態を呼びかけと受けとめれば、新しい可能性が開けます。
 

メールのやり取り、海外とのビジネスで町おこし

〔中国 ビジネスで町興し企画〕

関西の とある街で企画している過疎が進む街と学生が激減している大学を舞台に、町興しが出来るかという問題に取り組んでいます。

 

地方の 学生が激減している大学の特徴は、交通の便が悪い地方都市にある大学、そんな大学がどうやったら学生確保でき、学生城下町である地域経済 をさえることができるかということが、大きな課題になっています。

 

それ は、特殊な教育に特化することが大切です。これは、我々の構想とは違うのですが、英語に特化した教育を行い、学内は英語だけで教育する大 学が日本の国内で地方大学で成功事例があります。日本にいながら、留学しているのと同等レベルの外国教育ができる学校というものは、非常 に価値を獲ます。

 

国際感 覚なかで一番重要なポイントは、頭の中のスイッチングです。日本人と話しているときは、日本人の顔で話し、外国人と話をするときは、相手 の国の顔をして、相手の国の語学で話をする。そんな頭のスイッチングの練習が、脳を活性化させます。

 

私が提 案している内容は、単純です。中国ビジネスに特化した大学を作るという構想です。過疎化する大学城下町に歯止めをかける方法は、中華圏か ら訪日客が増える中、中華圏と商売できる頭脳をもった若者の育成が大切だと話しています。

 

語学力 と中国ビジネスのルール、法律・税制・慣習を学び、そして、実際に、中国ビジネスを体験するコースを開設する。

私は、20年近く実体験を通じて、研究していますが、日本にはない中国的発想のビジネスルールが いろいろあります。やってみないわからないことが多数ありますが、中国ビジネスのルールを知って、ビジネス展開すれば、ビジネスに幅が出 て面白いものがあります。

 

大学教 育で、商人(あきんど)教育があまりいいものだと思われていませんが、あきんど教育しないで、どうやって、国も若者を放置、見捨てている 中で生き抜くことができるのかといえば、もう、日本以外でも生き抜く方法を教える以外道がないと思います。

 

豊かに 暮らしたいという思いをもっていることは、人間の希望であり、給料が高い職業が人気があるのは、それは、豊かになりたいからです。

 

すなわ ち、国内企業で勤務しても、日本の場合、特別なルールで多額の給料もらえることがありません。しかし、外国では別です。能力があれば、同 期の社員の3倍給料もらえるという話は普通にあります。

 

海外ビ ジネスの魅力は、失敗のリスクは大きいかもしれませんが、成功したときの見返りも期待できるというビジネスの面白さがあります。

 

私が、 提案する教育システムは、海外で生き抜く力をどう養うかを中心に、中国ビジネスの世界を探求する教育機関をつくりたいとおもっています。

 

この町 興し企画は、過去、私が貿易会社の仕事として中国国内をアテンドした商社の方がメンバーになり、地域の協力者と話しを進めています。

 

リアル に現地で中国ビジネス経験した人、私自身がアテンドして支援した方からのお話であり、これも縁だと思い、企画を遂行しています。

 

中国ビ ジネスにとって大切なこと。中国貿易の規定・法律を知ること。中国ビジネスに対する税制を知ること。中国ビジネスの労働法を知ること。中 国ビジネスの雇用関係の制度を知ること。中国ビジネスの会社法について知ること。中国の行政機関の役割と、付き合い方を知ること。中国人 にとっての面子と金の使い方を知ること。中国人の話し方と情報収集の方法を知ること。中国メディアの有り方を知ること。中国の国土、中国 の地域性、中国人の民族を知ること。中国国内にある問題を知ること。中国の医療制度、養老制度など知ること。中国の歴史を知ること。中国 と日本にあった歴史、近代史を初め、遣唐使、遣隋使、もっとは、秦の始皇帝の時代からの歴史感を知ること。中国の若者文化、80後、90後、2000後などと いわれる文化を知ること。文化大革命について知ること。中国的資本主義を知ること。中国の国家戦略を知ること・・・・など、考えてみれ ば、中国ビジネスをする上で、知らなければ中国人と知識で対抗できないことが多数あります。

 

知識が あることは、中国人から見て、その人を認められるかどうかを決めるポイントになります。あとは、風水などの文化を理解して運の世界で商人 は生きています。

 

そんな ことが分かってくると、中国は、何を見ているかが理解できてきます。

 

そんな 感覚を得るための教育プログラムを実施して、中国ビジネスのエリート教育ができる大学の創設ができればと思っています。地域の企業にも参 画を頂き、中国ビジネスをやれる人材育成を進めて行きたいと思っています。

 

私が話 していることは、「もう、何もしなったら、過疎になり、廃墟になるだけ、だったら、もうあとはないでしょう。やるしかありません。まさ に、四面楚歌」

 

人間 は、ぎりぎりになるまで、対策を考えない傾向がありますが、ぎりぎりになって火事場のくそ力を出すことができれば、何かを変えられます。

亀岡市地域創成に向けてのご提案書

亀岡市地域創成に向けてのご提案書

 

その1:京都インテリジエントパーク(仮称。日本、

アジア、世界の人と情報を結ぶハブ拠点の構築)

 

その2:アジア、中国に特化した国際ビジネス学科・

観光旅行学科・情報通信学科の創設による

国際交流文化発信拠点の構築

 

 

 

平成2814

 

 

 

 

 

京都ビアンエトレ株式会社

  1. 目的

     

    1. 亀岡市地域創成:市民一人ひとりが元気に爽やかに人生を輝かせ、人とひと、アジア、世界の情報の交差するところに新しい可能性を開き、アジア、世界の情報のハブ拠点となり、日本、アジア、世界の情報の中心として自由と平和な世界をリードし未来を開拓する。

 

  1. アジア、中国に特化した具現力のある国際ビジネス、観光旅行、情報通信システム等の教育環境の確立によるアジア、中国からの留学生と日本の商社などの企業留学生、国内公募学生の交流の場へと地域と大学との連携による育成。

 

  1. ビジネス教育環境は、実践的なノウハウを盛り込んだ教育とし、ベンチャービジネスで実体験と応用開拓研究を平行し、学費や生活費を稼ぐためにバイトエネルギーに消耗している現在の学生に学び、研究しながら学費や生活費にも充当し、利益が出れば大学や研究機関にも還元できるシステムとし、卒業するときには、独立起業や大手商社や先端企業から引き抜きされるように就職できる環境を創る。

 

  1. 英米語学教育を通して成功している地方大学は、存在するが、中国、アジアに特化した大学は国内には無く、第三経済国になった中国とその関係するアジア圏との真に響働する若者の教育とその情報の交流場を育むことは、必ずや世界の新しい次元に深まる人間としての絆に結べるものと期待できる。

 

  1. 亀岡市には、かって在学生総数が数千名在学していた大学があったが、昨年4月以降、京都市太秦キャンパスができ、経営学部や経済学部も移設され、法学部は募集停止となり、亀岡キャンパスにはバイオ環境学部ができたものの、亀岡キャンパスの在学生総数二千名近くまで激減し、大学城下町にして発展してきたが、学生マンションや学生寮はがらすきの空室が発生し、活気が消えてしまい、学生さんを支えて来られた学生マンションや学生寮経営者や各お店の疲労も極まりない状態であり、若い人材が集まる国際拠点としての躍動する活性化が緊急の課題であり、何としてもそれに応えずにはおれない。

 

  1. 亀岡市に生を受け、育てられたものとして、中国やアジアの約30都市と交流を重ね、ものづくりを通して技術交流を深めてきたものとして、如何に日本の中小零細企業が発展できるにも関わらずげ、日本の閉鎖性と海外語学音痴がたたり、未だ、可能性が開けずに苦悩している企業が多数あり、それらが何ができるのかを調査掌握すると共に、融合による先端科学技術の創造に結ぶ土壌があり、その使命にお応えしなければならない。中国が世界経済大国第三位に踊りでたのも、やはり、中国の中小零細企業の顔を世界に紹介されるハブ拠点が構築されたからと考えられる。日本も、遅ればせながらそういうハブ拠点の構築が、京都の奥座敷亀岡市で実施されることは、時代、地域、地球上の位置関係からもベストと考えられ、この刻一刻の時の刻まれる中での緊急課題であると考えられる。決して時間をかけてするものではなく、ここ2から3年間で立ち上げるべきと実感している。

 

  1. 本拠点は、日本、アジア、中国、世界の頭脳と情報の融合する場であり、研究と教育で支えていくものであり、工業化による環境公害問題は存在せず、日本の知能集団都市の先駆けとなるモデルとしたい。

 

  1. 本拠点は、経済のみならず、観光文化、」芸能音楽、医療等あらゆる分野に到る情報の交差点となるために、世界の時代社会を次なる次元に運ぶ使命感に応える人材が参集する都市として発展せずにはおれない。

   

 (9)亀岡市立病院の実質約6億円の赤字/年?による再建も緊急課題であるが、各部門ごとの採算性の分析は当然必要であるが、取組の姿勢のそのものの大転換が必要である。本の医学部の系列意識から脱却して、広く門戸を広げ、各大学や私立病院との先端医療の連携に努め、厚生省から先端医療技術開発の研究予算も引出し、医師である前に、一人の人間としてどうあらんとするのかを滅(目的)を抱いた医療者集団に変わる必要がある。例えば、昨年4月から実施されている総合診療科では、高齢者が来院されれば、たらい回しするのでは無く、どんなに若手医師であっても、限りを尽くして、腰痛でこられても、根本原因を突き止め、臓器癌であったと積極に予測予防医療に焦点して、国の医療費の削減に貢献すると共に、利用者から求められる先端医療と血の通った医療システム構築が急務である。現在、ある後期高齢者の患者さんのご意見を聴くと、「亀岡市立病院は、空いててよいが、対応して下さった若いお医者さんに聴くと、部長にお聴きしておきますと頼りない返事だった。」と言われていたのを耳にしています。すべてがそうだとは思いませんが、医師としての取組姿勢が問われているとその呼びかけを受けとめています。厳しい表現になり失礼しますが、腰掛のつもりで勤務されている医師の見直しも必要かも知れません。

    それらの総和が病院の満床率が70%?代とういう現実に現れているのかも知れません。普通の私立や有名な国立病院の満床率は、98%程度以上となるように医療者自身の内的変革が求められいることと、主導権をお持ちのそのトップである市長様の限りを尽くした取組が待たれています。知事や府立医大のご意見を聴くだけでなく、病院経営者としての切実感のにじむ対応が求められています。昨年11月に市長のバトンを受け継がれ間もない時ですが、亀岡市民には、待った無しの状態と写っていることを受けとめて頂たく思います。

なぜ、ここまで申し上げているかといいますと、病院の決算書が公報されている内容を見ても、実態が分るように整理なされ、振り返り後悔もし、後智慧し、それを先智慧-学習-実行-後智慧のサイクルを廻していく必要があると思います。

 

  1.  上記の中国、アジアとの国際交流と同時に、海外からの日本の高度医療治療を求めて来られる患者さ 

んへの定期健康検診や治療への国際医療貢献の場として、市立病院の医療対応力と高度な技術力も即必要となって来ます。成形外科医療や美容整形外科も需要が増える勢いです。

高齢化が進む中で、訪問看護医療、福祉医療など、日本が高齢化福祉や医療をどのように対応しようとしているか、待った無しの状態に中国のみならず、欧米も、日本に倣いたいと注目されています。

米国の高齢者の現状は、資本主義の慣れの果てのように、家族の絆が切れ、生きる鹿骨のように苦悩されている現実もあります。日本の施設に入居して直向きな福祉介護の皆さんの懸命な下支えで認知症の進み方も止まり穏やかな生活を送られている高齢者もおられます。

 

  1.  このように見ていきますと、人とひとの交差する拠点に世界、時代の必要とされているものが見えてき  

ます。きっと、日本の予測予防医療技術や先端革新的な社会福祉学部も必要になってくるのも見えてきます。

 

  1.  観光旅行分野においても、京都市内から車で15分という地の利を得た亀岡市は、中国やアジアからの  

観光旅行者向けの お土産商品や実用生活用品の販売モール、ブランド品の販売モールなどにより、観光客を湯の花温泉にお迎えしたり、さらに大がかりな宿泊施設と日本の生活体験などで、古民家を活かした民宿プランも考えられます。

 

  1.  人が交流すると農産物も必要になり、土質の良い亀岡盆地の米作と野菜などで農業にも活気が出て来 

ると思います。

 

  1.  じっと、手をこまねて待つ姿勢から積極果敢に常時考え抜き、俊敏に手を打たねばなりません。

 

  1.  上記は、是非、検討ための検討資料とせずに、亀岡市を中心にして、商工会議所、大学、病院、企業、  

各商店、各関連施設、また、車で15分のところに京大もあり、世界の学生父兄さんも、京都に注目されてきています。

 

 

『未来は変えられる!』カオス(光闇未生の状態)に如何に形を着けてゆくか、関係者一人ひとりの受発色(受信-発信-現実・色)にかかっています。

 

  1. 今後の進め方

 

  • 亀岡市地域創成推進委員の市役所内の人選(俊敏に挑戦する人)と一般公募と人選

 

  • 先ずは、数十名から100名位を対象に基本的な事項の説明と世界からの時代の要請に目覚めるセミナーの開催。(市役所内大会議室。およそ2月中旬予定)

 

セミナー企画者:亀岡市、京都ビアンエトレ株式会社(代表取締役 谷口 貞司、協力企業:一般社団法人ジャシボ 理事長 小谷 学氏、香港WENWEIPO 日本支局長 梁 鐘文氏)

 

  • 連携する国内外の大学ならびに大手商社との意見交換(1月末から3月末)

 

  • 市議会への提案と実行予算化とスケジュール化(平成29年4月スタートに向け)

 

  • 文部省や国の関連機関への働き掛け(平成28年4月より)

 

 

 

京都インテリジェントパーク構想

 

訂正 もし小浜ルートを選んだ場合には、新京都駅の設置には、地元負担が

700億円程度かかるのではないかといわれれています。

 

ビデオでは、700兆円とはなしていますが、間違いです。

700億円です。

京都府地図

亀岡市京都市

亀岡市

京都インテリジェントパーク構想002